阿部サダヲが歌うまい理由はなぜ?バンドのボーカルで紅白出演も!

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現在、毎週金曜日に放送されているドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)

昭和の世代も知らない世代も注目していて話題ですよね。

いよいよ3月29日に最終回を迎えます!

劇中のミュージカルシーンなど阿部サダヲさんのシーンがありますが、歌がうまいですよね?

なぜこんなにうまいのか理由を調べてみたところ、意外な事実が判明したんです。

目次

阿部サダヲが歌上手い!不適切のミュージカルシーンも!

プロフィール

●阿部サダヲ(アベサダヲ)のプロフィール

 本名:阿部 隆史(アベタカシ)

 誕生日:1970年4月23日うまれの53歳(2024年3月現在)

 星座:おうし座

 血液型:A型

 出身地:千葉県松戸市

 所属事務所:大人計画

阿部サダヲさんは、松尾スズキさん主宰の大人計画に所属の俳優です。

芸名の由来は本名が阿部で阿部定事件から「阿部定を」が候補として挙がり「定を」をカタカナにした。

数々の舞台作品での活躍で演技力への評価を高め、舞台を中心にドラマや映画に活躍中です。

ドラマ「不適切にもほどがある!」では昭和から令和にタイムスリップした小川市郎役を演じています。

阿部サダヲは歌がうまい!

1992年に舞台デビューしているので芸歴32年!

ドラマ「不適切にもほどがある!」ではミュージカルシーンも魅力の一つです。

昭和と令和の価値観の違いなどの感情をミュージカルで表現することで、すんなり受け入れられるのではないでしょうか?

阿部サダヲさんが歌がうまいといわれる理由はなぜなのでしょうか?

阿部サダヲのバンド名はグループ魂のボーカルで紅白も!

実は劇団の主要メンバーでバンドを組んでいたんです。

最初は宮藤官九郎さん・阿部サダヲさん、村杉蝉之介さんの3名でその後メンバーチェンジされています。

グループ魂の破壊でボーカル

劇団「大人計画」(俳優・演出家の松尾スズキ主宰)の俳優たちをメインに1995年結成。

バンド名の由来は、ロックバンドA.R.Bの「魂こがして」から名付けたのだそう。

いい大人たちが馬鹿馬鹿しいことを振り切ってやっちゃうところがグループ魂の魅力なんですよね。

大人計画の俳優で作られたロックバンド「グループ魂」のボーカル「破壊」としても活動しています。

ちなみに脚本家のクドカンこと宮藤官九郎さんやタイムマシンを作った井上役の三宅弘城さんもメンバー。

「グループ魂」メンバー
破壊(ボーカル):阿部サダヲ(俳優)
暴動(ギター):宮藤官九郎(脚本家)
バイト君(大道具・ハーモニカ):村杉蝉之介(俳優)
港カヲル(MC・ボーカル):皆川利美(俳優)
小園(ベース):小園竜一(ベーシスト)
石鹸(ドラムス):三宅弘城(俳優)
遅刻(ギター):富澤タク(ギタリスト)

2005年に紅白出場!

グループ魂は2005年のNHK紅白歌合戦にも出場したことも!!

阿部サダヲさんは、破壊という名でメインボーカル!まさに紅白歌手なんです!

その時の映像をご紹介しましょう!

阿部サダヲはオペラも上手い

2018年公開の映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」では声帯ドーピングによって驚異的な歌声を持つ主人公シン役を演じており、アルバムもでています。

吉岡里帆さんとのデュエットバージョンも!

おなじく劇中で「Ave Maria」を歌っているのですが、これがプロのオペラ歌手が吹き替えたのかと思うほど!

美しいファルセットに震えます。

ロックもポップもクラシックも歌えるなんて音域が広すぎます!

SNSの声は?

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まとめ 阿部サダヲが歌うまい理由はなぜ?バンドのボーカルで紅白出演も!

阿部サダヲが歌うまいのはなぜ?バンドのボーカルで紅白出演も!ついてご紹介しました。

阿部サダヲさんは千葉県松戸市うまれの53歳!1992年にデビューし所属事務所は大人計画

本名は阿部隆史で芸名の由来は本名から阿部定事件から「阿部定を」が候補に残りカタカナにした

歌がうまい理由は1995年から大人企画の俳優を中心にバンドを組んで2005年には紅白出演!

2018年の映画「音量を上げろタコ!~」では吉岡里帆さんとのデュエット曲やオペラなど披露

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